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Pricing & Quote Guide

Web制作の見積書の見方|
費用相場・価格レンジ・修正回数・保守運用費まで

PUBLISHED2026.06.12 UPDATED2026.06.12 Web制作 / 費用・見積
この記事の結論

Web 制作の見積書は、金額ではなく「制作範囲」で比較するのが正解です。同じ 30 万円の見積もりでも、「デザイン・コーディングのみ」の場合と、「企画設計・ライティング・写真撮影・CMS 実装・SEO 設定・公開後サポートまで含まれる」場合では、最終的な総額が数倍違います。発注前には、ページ数、修正回数、原稿作成、写真撮影、SEO 設定、保守運用のどこまでが含まれているかを 1 項目ずつ確認してから比較しましょう。

なぜWeb制作の見積書は分かりにくいのか

同じWeb制作の見積書でもA社33万円・B社330万円と10倍の金額差が生まれる理由を比較した御見積書のイメージ
同じ「コーポレートサイト制作」でも、A社 33 万円 / B社 330 万円のように金額差が生まれます。差を生むのは項目の中身、つまり「制作範囲」です。

Web制作の見積書は、同じ「コーポレートサイト制作」「LP制作」と書かれていても、金額が会社ごとに大きく異なります。

たとえば、コーポレートサイト制作と書かれていても、ある会社は30万円〜、別の会社は200万円と提示してくるケースがあります。同じサービス名なのに、なぜここまで差が出るのか。

その理由はシンプルで、見積書に書かれている「コーポレートサイト制作」が、実際には制作範囲も内容も全く別物だからです。

ページ数、デザインの作り込み、CMSの実装、ライティング、撮影、動画制作、SEO設計、計測タグ整備、公開後の運用範囲。これらのうち、どこまでが見積に含まれているかによって、金額は数倍違ってきます。

本記事では、まずWeb制作の費用相場を整理したうえで、MADE IN CREWの価格レンジ、修正回数の考え方、保守運用費の考え方までを、制作会社の実務視点で解説します。複数社で相見積もりを取る際の判断材料としてもご活用いただけます。

Web制作の費用相場(一般論)

LP制作・コーポレートサイト制作・採用サイト制作・サービスサイト制作・オウンドメディア構築・ECサイト構築別のWeb制作費用相場を整理した一覧表
サイトの種類ごとの費用相場を、下限と上限の幅で整理しています。下限と上限の差は「含まれる作業範囲」の差です。

Web制作の費用相場は、サイトの種類、ページ数、デザインの作り込み、機能要件、制作会社の規模によって大きく変わります。一般的によく言及される目安は以下の通りです。

制作物費用目安主な対象規模
LP制作20万〜100万円1ページ完結 / 広告連動
コーポレートサイト制作30万〜200万円会社案内 / 5〜15ページ
採用サイト制作100万〜300万円採用ストーリー / 撮影込み
サービスサイト制作50万〜250万円BtoB / 機能比較込み
オウンドメディア構築50万〜200万円記事量産・SEO設計
ECサイト構築80万〜500万円Shopify / 自社EC

※税抜の目安です。撮影・動画・ライティング・SEO設計の有無で大きく変動します。

この相場帯は、あくまで「同じカテゴリでも下限と上限で数倍の差がある」ことが前提です。下限価格は、テンプレート活用、ページ数最小、原稿・素材すべて支給、CMS実装なし、といった条件で初めて成立します。

逆に上限価格は、独自デザイン、撮影・動画・ライティング込み、複雑なCMS実装、SEO・AIO設計、アニメーション、計測タグ、フォーム設計、A/Bテスト前提構造など、「公開後に成果が出る状態」までを一貫設計する場合の金額です。

つまり、見積書の金額だけを見るのではなく、その金額に「何が含まれているか」を読み解くことが、Web制作の依頼を成功させる最初のステップになります。

まず確認すべきは「金額」よりも「制作範囲」

Web制作の見積書に含まれる内容(デザイン・コーディング・CMS実装・ライティング・写真撮影・SEO設定・保守サポート)と含まれない内容(原稿作成・追加撮影・動画制作・SEO記事作成・ページ追加・修正回数超過分)をチェックリスト形式で整理したクリップボードのイメージ
金額の高い/安いより先に、見積書に「含まれているもの」と「含まれていないもの」を切り分けて確認することが重要です。

Web制作の見積書を見るときに、最初に確認すべきなのは合計金額だけではありません。重要なのは、その金額の中に「どこまでの作業が含まれているか」です。

たとえば、同じ30万円の見積書でも、以下のように内容が大きく異なることがあります。

  • デザインと実装のみ
  • 企画設計・ワイヤーフレーム込み
  • 原稿作成込み
  • 写真撮影込み
  • WordPress / STUDIO などの CMS 実装込み
  • SEO 初期設定込み
  • 公開後のサポート込み

一見安く見える見積もりでも、原稿作成や写真撮影、CMS 構築、SEO 設定が別料金になっている場合、最終的な費用は高くなることがあります。反対に、金額が高く見える見積もりでも、企画設計、ライティング、写真撮影、公開後サポートまで含まれていれば、トータルでは妥当な場合もあります。

Point

Web 制作の見積書では、まず「何が含まれていて、何が含まれていないのか」を確認することが重要です。

見積書に含まれる主な項目

Web制作見積書に含まれる主な項目(企画・設計/デザイン/コーディング/CMS実装/SEO設定/コンテンツ制作(原稿・写真・動画)/機能追加/サーバー・ドメイン/公開・テスト/保守・運用)を整理したアイコン一覧
見積書に並ぶ主要 10 項目。各項目で「どこまでが含まれるか」を確認するだけで、後々の追加費用を大きく減らせます。

Web サイト制作の見積書には、さまざまな項目が記載されます。それぞれの意味を理解しておくことで、見積内容の妥当性を判断しやすくなります。

要件定義・企画設計

サイトの目的・ターゲット・必要なページ・必要な機能・公開後の運用方法を整理する工程です。ここが曖昧なまま制作を進めると、途中で仕様変更が発生しやすくなります。サイトの目的やターゲット、競合調査、現状サイト分析まで含まれているかを確認しましょう。

サイトマップ・ワイヤーフレーム作成

サイト全体のページ構成(サイトマップ)と、各ページの情報配置(ワイヤーフレーム)を設計する工程です。デザイン制作前に情報の抜け漏れや導線の問題を確認できます。何ページ分作るのか、構成変更が発生した場合の対応範囲も確認しましょう。

ディレクション・進行管理

プロジェクト全体の進行管理にかかる費用です。打ち合わせ、スケジュール管理、制作スタッフへの指示、確認対応、品質管理などが含まれます。制作費の 10〜20% 程度で計上されることもあります。

デザイン費

Web サイトの見た目やレイアウトを制作する費用です。トップページと下層ページで分かれることが多く、PC・スマホ両方のデザインが含まれているか、修正回数の上限、バナーや図解の制作の有無を確認しましょう。

コーディング費

デザインを HTML / CSS / JavaScript で Web ページとして表示できる状態にする費用です。レスポンシブ対応、対応ブラウザ範囲、アニメーションやスライダーなどの実装範囲、ページ追加時の単価まで確認しておくと安心です。

CMS 実装

Web サイトの内容を管理・更新するための仕組みです。代表的なものに WordPress、STUDIO、Webflow があります。「CMS 対応」と書かれていても、更新できる範囲が限定されている場合があるため、お知らせ・実績・採用情報・コラムのうち何を更新できるかを具体的に確認しましょう。それぞれの違いと選び方は Webflow・WordPress・STUDIO 比較コラム で詳しく解説しています。

機能追加・システム開発

問い合わせフォーム、予約機能、会員登録、決済機能、多言語対応、検索機能などは追加機能として見積に入ることがあります。特に予約・決済・会員機能は通常の Web サイト制作よりも開発工数が大きくなりやすい項目です。

SEO 内部対策

title、meta description、見出し構造、画像 alt、内部リンク、サイトマップ、構造化データ、表示速度改善、Search Console 設定など。「SEO 対策」と書かれている場合は、具体的に何が含まれているかを確認しましょう。SEO 記事作成や継続的な改善は初期 SEO とは別費用になることが多いです。

コンテンツ制作(原稿・写真・動画)

多くのトラブルは、このコンテンツ制作の範囲が曖昧なまま進むことで発生します。原稿は自社で用意するのか、ライティングは制作会社が対応するのか、写真撮影は含まれるのか、動画制作・素材購入費・イラスト制作は含まれるのかを必ず確認しましょう。MADE IN CREW では Web 制作と並行して 写真撮影サービス や原稿・動画制作までワンストップで対応しています。

サーバー・ドメイン・SSL 設定

サーバー契約は誰が行うか、ドメイン取得・管理は誰が行うか、SSL 化が含まれているか、メールアドレス設定が必要か、既存サーバーからの移行作業があるかを確認しましょう。ドメイン・サーバーの管理権限は公開後の運用にも関わるため、事前に整理が必要です。

公開作業・テスト

サーバーへのアップロード、表示確認、フォーム送信テスト、スマホ表示確認、リンクチェックなどが含まれます。公開直前は確認事項が多いため、本番公開作業が見積に含まれているかを必ず確認しましょう。

保守・運用プラン

お知らせ更新、実績追加、採用情報更新、WordPress 更新、セキュリティ対策、バックアップなどの月額費用です。月額が安い場合でも、更新対応が含まれていないことがあります。

追加費用が発生しやすいポイント

Web制作で追加費用が発生しやすい主なポイント(ページ追加・修正回数超過・原稿/素材追加・写真/動画追加・機能追加・納期短縮)を整理した木製ブロックのイメージ
追加費用は「見積時点で曖昧だった範囲」から発生しがち。事前に範囲を言語化しておくことが最大の予防策です。

Web 制作では、見積時点で決まっていなかった内容があとから追加されると、追加費用が発生しやすくなります。特に注意したいのは以下です。

発生しやすいポイント主な原因 / 対策
ページ追加見積内ページ数を超えると追加。事前に「全 N ページ」を明確化。
修正回数の超過無料対応回数を超えると追加料金。何回まで無料か確認。
原稿作成の追加自社用意の予定が制作途中で依頼に切り替わると追加。
写真素材不足・追加撮影素材購入や追加撮影が必要に。事前に必要カット数を整理。
動画制作の追加撮影・編集・テロップ・BGM で工数が増えやすい。本数と尺を明確化。
フォーム項目の追加項目数・自動返信・通知分岐・外部連携で追加。
CMS 機能追加更新したい項目が増えると CMS 設計の工数も増える。
予約・決済機能システム開発が別途必要に。早めの相談が前提。
多言語対応翻訳費用・ページ追加・言語切替機能の実装が必要。
納期短縮特急対応費が発生する場合あり。余裕を持って依頼。
打ち合わせ回数の増加予定外の打ち合わせはディレクション費が追加される場合あり。

※発生する追加費用は制作会社・契約条件により異なります。

発注前に整理しておくべきこと

正確な見積もりを出してもらうためには、発注前の準備が重要です。以下の内容を整理しておくと、制作会社からの提案精度が上がります。

サイト制作の目的

問い合わせを増やしたいのか、採用応募を増やしたいのか、商品・サービスを販売したいのか、会社の信頼感を高めたいのか、SEO 流入を増やしたいのか、既存サイトの印象を刷新したいのか。目的によって必要なページや機能、デザインの方向性は大きく変わります。

ターゲット

BtoB の見込み顧客なのか、求職者なのか、既存顧客なのか、一般消費者なのか。誰に向けたサイトかによって、必要な情報や言葉選びが変わります。

希望ページ数

ざっくりでよいので、必要そうなページを洗い出しておきましょう。コーポレートサイトならトップ / 会社概要 / サービス紹介 / 制作実績 / お知らせ / 採用情報 / FAQ / お問い合わせ、などが基本構成です。

必要な機能

問い合わせフォーム、ブログ、実績更新、採用情報更新、予約、決済、検索、絞り込みなど、必要な機能を整理しておきましょう。

参考サイト・原稿・写真の有無・希望納期・予算感

参考サイトを 3〜5 件、原稿や写真の自社用意可否、希望納期、予算感(「30 万円以内で LP」「100 万円以内でリニューアル」など)を共有すると、制作会社は現実的な提案をしやすくなります。予算を伝えることに抵抗がある方もいますが、目安だけでも共有しておくとミスマッチを防げます。

相見積もりで比較するときのポイント

A社・B社の見積書を並べて、合計金額だけでなく納期・修正対応の範囲・サポート体制・納品後の対応・支払い条件などの条件項目を比較するイメージ
相見積もりは金額の比較ではなく「条件の比較」。前提条件をそろえないと、安いほうが結果的に高くつくことがあります。

Web 制作では複数社から見積もりを取ることがあります。その際、金額だけで比較するのは危険です。確認すべきポイントは以下です。

  • 制作範囲が同じか
  • ページ数が同じか
  • デザインの作り込み度が同じか
  • 原稿作成が含まれているか
  • 写真撮影が含まれているか
  • CMS 実装が含まれているか
  • SEO 初期設定が含まれているか
  • 公開後サポートが含まれているか
  • 修正回数が明記されているか
  • 追加費用の条件が明記されているか

安い見積もりは魅力的に見えますが、必要な作業が含まれていない場合、あとから追加費用が発生することがあります。一方で、高い見積もりでも、企画・設計・撮影・ライティング・SEO・運用サポートまで含まれていれば、妥当な場合もあります。見積もりを比較するときは、「同じ条件で比較できているか」を確認しましょう。

MADE IN CREW の価格レンジ

MADE IN CREW の事業内容別 価格レンジ一覧(写真撮影 1時間 5万円〜、動画制作 25万円〜、LP制作 20〜100万円、コーポレートサイト制作 30〜200万円、採用サイト制作 100〜300万円、広告運用代行 月10万円〜、SNS運用支援 月15万円〜)
MADE IN CREW の事業領域別の価格レンジ。Web・撮影・動画・ブランディング・マーケティングを横断して、目的から逆算した予算配分をご提案します。

Web サイト制作やクリエイティブ制作の費用は、ページ数、撮影日数、デザインの作り込み、CMS 実装、ライティング、動画制作、SEO 設計の有無によって変動します。そのため MADE IN CREW では、最初に目的や必要な制作範囲を整理したうえで、過不足のない形でお見積りをご提案しています。以下は、事業内容別の価格レンジの目安です。

事業領域価格レンジ(税抜)主な対応範囲
写真撮影1 時間 5 万円〜企業プロフィール / 採用 / 店舗 / 商品 / インタビュー
動画制作企画・編集込み 25 万円〜会社紹介 / サービス紹介 / 採用密着 / SNS 動画
インフルエンサーマーケティング10 万円〜キャスティング・撮影・投稿ディレクション込み
チラシ制作6.5 万円〜A4 片面 / 両面 / 営業資料
パンフレット・カタログ制作15 万円〜採用パンフ / サービス資料 / 商品カタログ
LP 制作20 万〜100 万円1 ページ完結 / 広告連動 / 診断コンテンツ込み
コーポレートサイト制作30 万〜200 万円会社案内 / 5〜15 ページ / 実績ページ運用
採用サイト制作100 万〜300 万円採用ストーリー / 社員インタビュー / 撮影込み
ロゴ単体7 万円〜ロゴデザイン / カラー設計
VI 構築50 万円〜ロゴ / カラー / フォント / トーン&マナー
フルブランディング100 万円〜VI + Web / 紙媒体への展開 / ガイドライン
広告運用代行月 10 万円〜Meta / Google / SNS 広告運用
SNS 運用支援月 15 万円〜運用設計 / 投稿制作 / 効果改善

※すべて税抜の目安価格です。正式なお見積りは、制作内容、ページ数、素材の有無、撮影日数、実装要件、運用範囲を確認したうえでご案内します。

修正回数の考え方

Web 制作やデザイン制作では、修正回数の確認も重要です。MADE IN CREW では、一般的な制作プランの場合、各工程につき 2 回までの修正を基本としています。

ただし、修正回数を増やすことを前提に進めるのではなく、制作前のヒアリング、構成整理、ワイヤーフレーム、レイアウト確認の段階で認識のズレを減らすことを重視しています。

いきなりデザインを作り込むのではなく、まずは目的、ターゲット、掲載内容、ページ構成、導線を整理し、方向性に大きなズレがない状態を作ってからデザインに進みます。そのため、公開直前に大きな手戻りが発生しにくく、必要以上に修正工数が膨らまないように進行できます。

Checklist

見積書を確認する際は、修正は何回まで含まれているか、どの工程の修正が対象か、デザイン修正とテキスト修正は別扱いか、大幅な構成変更は追加費用になるか、公開後の修正対応は含まれているかを事前に確認しておくと安心です。

修正回数の多さだけでなく、そもそも修正が発生しにくい進行設計になっているかも、制作会社を選ぶうえで重要なポイントです。

保守運用費の考え方

Web サイトの保守運用費は、サイトの構成や運用範囲によって大きく変わります。たとえば、以下のような内容が含まれるかどうかで、月額費用は変動します。

  • サーバー・ドメイン管理
  • WordPress 本体やプラグインの更新
  • セキュリティ対策
  • バックアップ
  • お知らせ更新
  • 制作実績ページの追加
  • コラム記事の追加
  • 写真やテキストの差し替え
  • LP の改善
  • アクセス解析
  • SEO 改善
  • 緊急時対応

そのため、MADE IN CREW では、保守運用費を一律で固定するのではなく、更新頻度や必要な対応範囲を確認したうえでご提案しています。「ほとんど更新しないサイト」と「毎月コラムや実績を追加するサイト」では、必要な運用体制が異なります。

Checklist

見積書を見る際は、月額費用に何が含まれているか、更新対応は月何回まで可能か、WordPress / CMS の保守は含まれるか、セキュリティ対応・バックアップは含まれるか、コラムや実績追加は別料金か、緊急時の対応範囲はどこまでかを確認することが重要です。

保守運用は安ければ良いというものではありません。自社で更新するのか、制作会社に依頼するのか、SEO やコンテンツ改善まで行うのかによって、必要な費用は変わります。公開後もサイトを活用していきたい場合は、制作費だけでなく、運用体制まで含めて確認しておくことをおすすめします。

制作会社を選ぶときの判断基準

Web 制作会社を選ぶときは、価格だけでなく、以下のポイントも確認しましょう。

実績

同じ業種や近い目的の実績があるかを確認。コーポレートサイト、採用サイト、LP、サービスサイトなど、自社が作りたいものに近い実績があると安心です。MADE IN CREW の制作実績は 制作実績一覧 からご覧いただけます。

提案内容

単に言われたものを作るだけでなく、目的や課題に合わせて提案してくれるかが重要です。問い合わせを増やすのか、採用応募を増やすのか、信頼感を高めるのかによって、必要な設計は変わります。

見積書の分かりやすさ

項目が曖昧な見積書は、後からトラブルになりやすいです。「一式」と書かれている場合は、何が含まれているのか確認しましょう。

コミュニケーション

Web 制作は制作会社と発注者が一緒に進めるプロジェクトです。返信の速さ、説明の分かりやすさ、質問への対応も重要な判断材料です。

公開後のサポート

公開後の保守運用、追加ページ制作、写真差し替え、LP 改善などを相談できるか確認しておきましょう。

MADE IN CREW で対応できること

MADE IN CREW では、Web サイト制作・LP 制作だけでなく、写真撮影、動画制作、ライティング、グラフィックデザイン、採用クリエイティブ、広告運用、マーケティング支援まで一貫して対応しています。

Web サイトの成果は、デザインだけでは決まりません。サービスの魅力を伝える文章、信頼感を生む写真、理解を深める動画、問い合わせへつなげる導線設計がそろって初めて、成果につながりやすくなります。

  • コーポレートサイト制作 / 採用サイト制作 / LP 制作 / サービスサイト制作
  • WordPress / STUDIO / Webflow 構築
  • 写真撮影 / 動画制作 / ライティング
  • SEO 初期設計 / 制作実績ページ設計
  • 広告運用代行 / SNS 運用支援 / 集客・マーケティング支援
  • 採用ブランディング・採用クリエイティブ制作
  • 公開後の更新・改善・運用相談

「Web サイトを作りたいが、何から相談すればいいか分からない」「相見積もりの内容が適切か確認したい」「既存サイトを見直したい」という段階からでも、お気軽にご相談ください。Web 制作サービス / 写真撮影サービス / 制作実績一覧 / お問い合わせ もあわせてご覧ください。

FAQ

よくあるご質問

A.LP制作は20万〜100万円、コーポレートサイトは30万〜200万円、採用サイトは100万〜300万円が一般的な目安です。ページ数、デザインの作り込み、CMS構築、ライティング、撮影、動画制作、SEO設計の有無により大きく変動します。正式なお見積りは要件を整理したうえでご案内します。
A.可能です。1ページ完結のLPから、広告連動の複数LP量産、A/Bテスト前提の改善型LPまで対応します。MADE IN CREWではLP制作は20万円〜が目安です。撮影・コピーライティング・計測タグまでセットでご相談いただけます。
A.写真撮影は1時間5万円〜、動画制作は企画・編集込みで25万円〜が目安です。企業プロフィール、採用サイト用、店舗・商品、インタビュー、サービス紹介など、Webサイトに掲載する素材制作にもまとめて対応できます。
A.キャスティング、撮影、投稿ディレクションを含めて10万円〜が目安です。フォロワー数、起用人数、撮影内容、投稿条件によって費用は変動します。属性逆算のキャスティング、効果測定レポートまで含めて設計します。
A.チラシ制作は6.5万円〜、パンフレット・カタログ制作は15万円〜が目安です。Webサイトと並行して営業資料、採用パンフレット、サービス資料、イベント用チラシなどもまとめて制作できます。
A.ロゴ単体の制作は7万円〜、VI構築は50万円〜、フルブランディングは100万円〜が目安です。ロゴ、カラー、フォント、トーン&マナー、ブランドコンセプト、Webサイト・紙媒体への展開まで含める場合は、制作範囲に応じてお見積りします。
A.広告運用代行は月10万円〜、SNS運用支援は月15万円〜が目安です。公開後の広告運用、SNS運用、SEO改善、コンテンツ追加までを目的や運用範囲に合わせてご提案します。
A.MADE IN CREWでは、一般的な制作プランの場合、各工程につき2回までの修正を基本としています。ただし、制作前にヒアリング、構成整理、ワイヤーフレーム、レイアウト確認を行い、認識のズレをできるだけ減らしたうえでデザインに進むため、無駄な修正が発生しにくい進行を心がけています。大幅な構成変更や、当初の制作範囲を超える修正については、内容に応じて別途ご相談となります。
A.保守運用費は、サイトの構成や更新頻度、対応範囲によって変動します。お知らせ更新のみなのか、WordPressの保守まで含めるのか、コラム追加やSEO改善まで行うのかによって、必要な費用は変わります。そのため、MADE IN CREWでは一律の金額ではなく、公開後に必要な運用内容を確認したうえでお見積りしています。
A.本記事の価格はすべて税抜の目安です。正式なお見積りでは税込・税抜を明記し、内訳・支払い条件・修正範囲・保守内容まで一覧で提示しますので、事前にご確認いただけます。

Contact

Web サイト・LP 制作のご相談はこちら

まだ制作内容が固まっていない段階でも問題ありません。「今のサイトを見直すべきか」「LP だけ作るべきか」「採用サイトを分けるべきか」「WordPress / STUDIO / Webflow のどれが良いか」「相見積もりの内容が妥当か」など、目的や課題を整理する段階からご相談いただけます。

案件化前のご相談、既存サイトの見直し、相見積もり・セカンドオピニオンのご相談も可能です。