+1の安心と解決への道筋
「プラスワン」が経営者にもたらす意味を再定義し、士業として寄り添う存在としての姿勢をブランド全体の中心軸に据えました。

プラスワンマネジメント 様
経営者にとっての、+1の安心を形にする。
中小企業診断士・行政書士のダブルライセンス事務所として、補助金・融資相談を任せられる信頼感と、
複数士業展開を見据えた共通アイデンティティを設計。犬モチーフの抽象度を調整し、ロゴ・名刺両面を一貫制作しました。
中小企業診断士・行政書士のロゴ・名刺デザイン制作。信頼感と+1の安心を伝える共通アイデンティティを設計しました。
簡易的なロゴ・名刺を使用されていたプラスワンマネジメント様より、専門性と信頼性を伝えるブランド設計をご相談いただきました。中小企業診断士・行政書士に加え、将来の社労士事務所展開も視野に入れた、長期運用できる共通アイデンティティが求められたプロジェクトです。
「プラスワン」という名前の価値を再定義するところから設計を開始。2方向のロゴ案を比較検討し、犬モチーフは「初見で犬と分かる最低限の要素 × 士業ロゴとして違和感のない抽象度」のバランスを軸にブラッシュアップを重ねました。名刺は横長・両面仕様で「この人に何を相談できるか」が一目で伝わる構成に。複数屋号をロゴ横に配置し、将来の士業展開を前提としたブランド基盤として仕上げました。

「プラスワン」が経営者にもたらす意味を再定義し、士業として寄り添う存在としての姿勢をブランド全体の中心軸に据えました。
補助金・融資相談を任せられる安心感と、判断を一段階前に進める伴走者として、経営者の心情に届くトーンで設計しました。
ヒアリング、概念設計、ロゴ2案提案、抽象度調整、名刺両面デザイン、多屋号対応設計まで一貫対応しました。
中小企業診断士・行政書士・社労士事務所展開を前提とした、屋号可変型のブランド基盤として設計しました。


DRAFT 01|信頼性軸
士業としての堅実さ、金融機関・行政とも並べられる信頼感を最優先。犬モチーフはシルエット内にさりげなく内包。

DRAFT 02|象徴性軸
スタイリッシュで現代的、シンボル性の高さを重視。名刺・Web・小サイズ運用を想定し、抽象度を上げて構成。
03 / シンボルコンセプト

表面は氏名・肩書(中小企業診断士/行政書士)・連絡先を整理し、第一印象での信頼性を重視。裏面には相談領域を明示しました。
「プラスワン」という名前が持つ価値の定義から着手。経営者の+1の安心、伴走者としての姿勢、複数士業展開を見据えた共通アイデンティティの軸を整理しました。
「信頼性軸」と「象徴性軸」の異なる2方向で初稿を作成。比較検討を通じて、最適解を共に探る進行としました。
「初見でも犬に見える最低限の要素 × 士業ロゴとして違和感のない抽象度」のバランスを軸に複数のブラッシュアップ案を制作。記憶に残る仕上がりへ。
表面は氏名・肩書・連絡先で第一印象の信頼性を、裏面は補助金・融資・建設業許可など相談領域を整理。「何を相談できるか」が一目で伝わる構成に。
「プラスワンマネジメント/プラスワン行政書士事務所」など複数屋号をロゴ横に配置。将来の社労士事務所展開も含めた可変設計としました。
名刺・Web・印刷物・チラシ・士業ごとの事務所展開まで対応できるよう、ロゴデータ一式と名刺入稿用データを整えて納品しました。
プラスワンマネジメント様は、愛知県の製造業・建設業を中心に、補助金・融資・資金調達を一貫して支援されている、中小企業診断士×行政書士のダブルライセンス事務所です。"申請書を作って終わり"ではなく、事業の成長と資金繰りまで見据え、経営者の「最高の右腕」として伴走されています。
地方銀行にて10年間で1,000社以上の融資審査に携わったご経験をお持ちで、銀行側の視点を踏まえた「評価される事業計画書」を設計できることが大きな強み。補助金と融資をセットで提案し、補助金入金までの資金繰りや投資計画全体の現実性まで含めて、経営者が安心して意思決定できる状態をつくられています。
「Plus One Value, Plus One Stage」という言葉の通り、経営者の判断にもう一つの価値を加え、次のステージへ押し上げる存在として、誠実さと実行力で信頼を築かれている専門家集団です。
ヒアリング・コンセプト設計・ロゴ提案・カラーディレクション・名刺・展開設計まで一貫対応
MADE IN CREWでは、中小企業診断士・行政書士・税理士・社労士・コンサルタントなど、
信頼性が重視される士業・専門サービス事務所のブランディングをサポートしています。
理念や事業背景の言語化、複数屋号・将来展開を見据えた共通アイデンティティ設計、
ロゴ・名刺・印刷物まで、長く使えるブランド資産としてご提案します。