凛とした静寂から、
限界を超える爆発へ
和楽器とF1に共通する「緊張」と「解放」を軸に、黒と陰影を基調とした映像世界を設計しました。
実車F1マシンを使用したミュージックビデオ制作/ティザー映像制作
— 音で、鈴鹿への扉を叩く。15年以上追い続けてきた目標を、世界へ届ける映像作品へ。
実車F1マシンと4名の和楽器奏者による、約3分30秒のミュージックビデオを企画・制作しました。和楽器が持つ凛とした緊張感と、F1が持つ圧倒的なスピード感・爆発力。その二面性を一つの映像世界へ落とし込みました。
単なる演奏記録ではなく、F1日本グランプリのオープニング出演という未来へつながるPR作品として設計しています。
和楽器とF1に共通する「緊張」と「解放」を軸に、黒と陰影を基調とした映像世界を設計しました。
鈴鹿サーキットやF1関係者、モータースポーツメディアへ共有できるPR素材として活用されます。
企画整理、演出設計、カット割、現場ディレクション、撮影、編集、ティザー制作までを担当しました。
YouTubeとSNSで展開できる本編・ティザーを制作。次の出演機会を生み出す作品に仕上げました。











本編公開に先立ち、2026年8月14日にティザー映像をYouTubeで公開しました。
太鼓打ち シンゴ様は、横浜育ち・東京を拠点に活動する和太鼓奏者です。2011年のプロデビュー以来、世界18カ国で演奏し、F1日本グランプリやラグビーワールドカップをはじめ、国内外のスポーツイベント・国際会議・文化事業など幅広い舞台で活躍されています。
「太鼓で世界とつながる」をライフワークに掲げ、演奏だけでなく、各国の音楽家や地域の人々との交流を通じて、国や文化を越えた「心が通う音」を届け続けています。
今回のF1×和楽器映像プロジェクトは、長年大切にしてきたF1への思いと、これまで積み重ねてきた演奏活動を掛け合わせた新たな挑戦です。「この演出を日本グランプリで見たい」と思われる作品を目指し、実車F1マシンと和楽器による映像制作を行いました。
MADE IN CREWでは、ミュージックビデオ、アーティストプロモーション、
演奏・ライブ映像、ステージ撮影など、企画段階からの映像制作に対応しています。
誰に届ける作品なのか、観た人に何を感じてほしいのかまで整理し、
映像コンセプト、絵コンテ、撮影計画、現場ディレクション、編集を一貫して設計。
実車、大型美術、複数演者、衣装転換、
音響・照明連携などを含む撮影もご相談いただけます。